Sound Room / Music Box

Sound Room

AIで生まれた音、オリジナルの言葉。
8810factoryの音楽実験を置いていく小さな部屋です。

ここでは、AI生成ツールを活用して制作した楽曲と、オリジナル歌詞をアーティストごとに記録していきます。 完成品だけではなく、試作、方向性の違い、歌詞の変化も含めて残していく予定です。

掲載する楽曲はAI生成ツールを活用して制作しています。歌詞は8810factoryによるオリジナルです。 ここでは、音楽生成・歌詞制作・世界観づくりの実験を記録していきます。

Artists / Music Box

アーティストごとの音楽実験箱。

01

エキストラ -Extras

0 votes

AUDIO READY

SUI Modern J-pop / Pop Rock Active / Demo

  • Modern J-pop
  • Pop Rock
  • Social
  • Irony
  • Androgynous Vocal

明るくキャッチーなポップサウンドの裏側に、SNSで演じる自分と承認を求める空気への皮肉を忍ばせたSUIの楽曲。

中性的な男声と明るいJ-POPを軸に、SNSの中で「見せる自分」を演じ続ける感覚を軽やかな皮肉として描いた一曲。ポップな聴き心地と、あとから意味が残る歌詞のギャップをSUIの出発点として形にした。

歌詞を見る
「元気そうだね」
その一言で今日も終了
中身なんて興味ないよね
笑顔なら合格でしょう?

優しさ売り場は満員です
値札付きの愛情です
拍手の音だけ集めて
今日も善人演じます

「すごいね」
「さすがだね」
テンプレだけ並べれば
誰も傷付かない世界
誰も救われない世界

笑って 笑って
歯だけ見せれば Perfect
本音なんて
広告の裏側へ

踊って 踊って
空っぽでも Trending
幸せそうなら
それでいいんでしょう?

正義は今日もセール中
昨日と値段が違うらしい
昨日の敵は今日の味方
明日にはまた知らない人

流行りの言葉を身にまとい
昨日の自分を置いていく
鏡の前じゃ笑えるのに
心は今日も読み込み中

「自分らしく」
そのセリフまで借り物で
誰かの正解なぞるたび
拍手だけが増えていく

「素敵だね」
「尊敬する」
その一行で十分です
深く知るのは面倒で
浅いままで盛り上がる

笑って 笑って
世界一の Good Boy
嘘もちゃんと
磨けば宝石

歌って 歌って
期待どおりのストーリー
拍手が鳴れば
全部正解?

仮面は肌になじんで
もう外し方も忘れた
優しさより評価点
本音より通知音

心拍だけは本物で
静かな夜に問いかける
「今日の僕は誰でした?」
答えはまだ既読なし

笑って 笑って
涙さえも Perfect
上手に隠せば
今日もヒーロー

踊って 踊って
最後まで Entertainment
仮面のままで
愛されるくらいなら

笑って 笑って
素顔のまま笑いたい
その願いだけ
今日も胸にしまったまま

笑って 笑って
世界は今日も拍手喝采
僕らはみんな
上手なエキストラ

…誰のためでしょう?

02

監視人 -Watcher

0 votes

AUDIO READY

SUI Modern Alternative J-pop Active / Demo

  • Alternative J-pop
  • Social
  • Irony
  • Syncopated Groove
  • Androgynous Vocal

レンズ越しに誰かを見つめ、正しさを測り続ける視線を描く。変則的なグルーヴと明るさの裏に、静かな違和感を残す一曲。

「見る側」と「見られる側」の境界を、レンズ、ピント、フレームといったモチーフで描いたSUIの楽曲。ネット上の監視や正義を直接語らず、情景と比喩の中に忍ばせている。シンコペーションを効かせた少し癖のあるJ-POPと、中性的な男声の軽やかさとのギャップも実験のひとつ。

歌詞を見る
曇ったガラス越しに
街の輪郭をなぞる

揺れる人波の中で
止まる影を探してる

ピントを合わせるたび
景色は少し痩せていく

見えないものより先に
見えるものを信じてる

レンズの向こう側なら
少しだけ強くなれる

静かな息を潜めて
今日も焦点を合わせる

Watcher

君のレンズが映すのは
本当に見たかった世界?

Watcher

切り取るたび
欠けていく

その一枚に
何を残すの?

窓に映った横顔は
少し疲れて見えたんだ

誰かの歪んだ輪郭を
真っ直ぐに戻したくて

フレームの外にあるものは
いつから見えなくなった?

白と黒だけ選ぶたび
色は静かに消えていく

正しさだけを集めても
心は満たされないのに

答え合わせを繰り返し
また視線だけが残ってる

Watcher

その瞳が追いかける
小さな違和感の正体

Watcher

近づくほど
遠ざかる

君が探した
答えはどこ?

閉じたシャッターの音だけが
静かな部屋に響いてる

映したはずの世界より
映らなかった景色がある

レンズは曇ってないのに
心だけがブレていく

Watcher

君のレンズが映すのは
誰かじゃなく君自身

Watcher

覗き込んだ
その先で

ずっと見つめ
返していた

気付かないまま

君も誰かの

フレームの中

03

現の夢 - Utsutsu no Yume

0 votes

AUDIO READY

SUI Alternative Groove / Solo Vocal Active / Demo

  • Alternative
  • Dreamy
  • Hypnotic
  • Wordplay
  • Androgynous Vocal

現実と夢の境界が曖昧になる感覚を、古語を交えた言葉遊びと浮遊感のあるグルーヴで描く。SUIの少し低めの歌声が、虚ろな世界を静かに漂う。

夢だと思っていたものが現実で、現実だと思っていたものが夢だった。その境界をあえて曖昧にしたまま、日常の疲労や意識の揺らぎを古語を交えた独特の言葉で描いた一曲。浮遊するようなAlternative Grooveと少し低めのSUIの声を重ね、どこまでが現なのか分からなくなる感覚を音にしている。

歌詞を見る
朝な朝な 目を覚ませど
覚めたる証は何処にある
昨日の続きの今日なのか
今日によく似た夢なのか

顔を洗へば水は冷たし
されど我が身はまだ遠し
鏡の中なるこの男
我か 誰かと問ひにけり

ひとつ ふたつと息をして
三つ数へば夜になる
働けど 働けど
暮らしは暮れて 我も暮る

夢か 現か うつつか夢か
覚めても醒めぬ この浮世
寝ても寝ねても 寝足りぬならば
我はいづこで眠るべき

ゆらり ゆられて 世を渡り
渡れど彼岸はまだ見えぬ
「確かにここに居る」と言へど
その「ここ」すらも 定かならず

昼の光は眩しすぎて
夜の灯りはやけに優し
目蓋の裏なる暗闇だけが
我を我だと知ってゐる

夢路で会ひし見知らぬ人に
「久しぶり」と笑はれて
知らぬ顔して目を覚ませば
机の写真にその顔あり

これは夢ぞと頬を抓れば
痛みばかりが現らし
ならば現ぞと目を閉ぢれば
また同じ朝が始まりぬ

夢か 現か うつつか夢か
覚めても醒めぬ この浮世
生きて 息して また息切れて
何を急いで生くるやら

いとをかし、と笑へども
をかしきほどに可笑しくない
あはれ あはれと呟けば
誰かの声で「然り」と聞こゆ

夢を見てゐた

――はずだった

されど時計は進んでゐる
珈琲はとうに冷めてゐる
書きかけの文字は増えてゐる

ならば今まで現だったか

……では

目覚めた我は 誰なのだ

寝ぬれば夢
起くれば現
されど現もまた夢ならば

夢から夢へ
現から現へ

我はいつから
ここにゐる

夢か 現か うつつか夢か
もはやどちらでも構はぬよ
覚めれば朝が待つといふなら
今宵くらゐは夢であれ

ゆらり ゆられて 世を渡り
渡れど答へは見つからぬ
「明日になれば」と目を閉ぢて

また今日といふ
夢を見る

朝な朝な 目を覚ませど
覚めたる証は――

何処にある

04

たぶん、朝。 - Maybe Morning

0 votes

AUDIO READY

SUI Bright Art Pop / Solo Vocal Active / Demo

  • Art Pop
  • Alternative
  • Dreamy
  • Morning
  • Androgynous Vocal

『現ノ夢』に呼応するように、同じ曖昧な世界を現代の言葉から見つめ直した一曲。柔らかな明るさの中で、夢と現実の境界を少しだけ手放していく。

夢か現実かを問い続けた『現ノ夢』に対し、その答えを無理に決めなくてもいいと現代の言葉で返すように制作した一曲。曖昧な朝、冷めたコーヒー、止まらない時計。変わらない日常の中で、「どちらでもいい」と少しずつ力を抜いていく。明るくAiryなSUIの歌声とArt Popの軽やかな質感が、夜の向こうにぼんやりと見えてくる朝を描いている。

歌詞を見る
夢でもいいよ
現実でもいいよ
僕がここにいるなら――

目が覚めた
たぶん朝だ
カーテンの隙間が明るいから
そういうことにしておこう

昨日はちゃんと終わったっけ
途中だった気もするけど
思い出せないってことは
まあ 大したことじゃないんだろう

ひとつ ふたつ
息をして
三つ数えるのはやめにした

夜になるのが早すぎるって
昨日の僕が言ってたから

夢でもいいよ
現実でもいいよ
僕がここにいるなら
それでいいよ

ちゃんとしなくていい
確かじゃなくていい
今日が今日だと言うのなら
今日はそれを信じてみるよ

眠った僕と
起きてる僕の
どっちが本物かなんて
どっちでもいいよ

鏡を見る
知らない顔ではない
知ってる顔とも言い切れない

少し老けたなって笑ったら
鏡の僕も笑ってた

冷めたコーヒー
止まらない時計
増えていく途中の仕事

昨日も見たような景色だけど
昨日より少しだけ
慣れている

夢でもいいよ
現実でもいいよ
僕がここにいるなら
それでいいよ

間違っててもいい
曖昧なままでいい
明日が来ると言うのなら
今日はここで待ってみるよ

眠った僕も
起きてる僕も
たぶん同じ僕だから
どっちでもいいよ

あの夜の僕へ
聞こえてる?

「どこにいる」って
ずっと聞いてたけど

ここだよ
たぶんね

夢から夢へ行ったって
現実から現実へ行ったって
連れていくのは
結局 自分なんだから

目を閉じる
暗い

目を開ける
明るい

それだけのことを
難しく考えてた

それだけのことが
難しかった

夢でもいいよ
現実でもいいよ
僕が僕でいるなら
それでいいよ

覚めなくてもいい
眠れなくてもいい
今日が終わってくれるなら
明日くらいは信じてみるよ

夢だった僕へ
現実の僕から

答えなんて
まだ分からないけど

とりあえず今日は
おやすみ

05

名無し -Nameless

0 votes

AUDIO READY

SUI Alternative Electronica / Ballad Active / Demo

  • Alternative Electronica
  • Ballad
  • Introspection
  • Wordplay
  • Androgynous Vocal

感情や関係、普通や成功に「名前」を付けることで、かえってその形に縛られていく人間の性質を静かに見つめるオルタナティブ・バラード。

寂しい、恋、普通、成功、幸せ。曖昧だったものに名前を付けた瞬間、人はそれを理解した気になり、ときにはその名前に合わせて自分まで演じ始める。そんな「名付けること」の便利さと窮屈さを、静かな問いとして残した一曲。SUIの柔らかな男声とAlternative Electronicaの浮遊感が、答えを決めないまま冷たい余韻を残していく。

歌詞を見る
名前のないものは
どこにもないのか

それとも名前が
ないだけなのか

胸のあたりに
残った何かを

「寂しい」と呼べば
寂しくなった

夜と呼ぶ前の
暗さが好きだった

朝と呼ぶ前の
光も好きだった

境目なんて
どこにもないのに

名前を付けたら
昨日になった

呼ばなければ
まだ そこにいる

呼んでしまえば
もう 違うもの

これは何だろう

……まだ
名前はいらない

並んで歩けば
「ふたり」になって

手を離したなら
「ひとり」になる

好きだった頃は
それだけだったのに

「恋」と呼んでから
答えを探した

近くにいること
離れないこと

そんな決まりは
どこにもないのに

名前を付けたら
名前の通りに

僕らは僕らを
演じはじめた

呼ばなければ
まだ ここにいる

呼んでしまえば
形を求める

これは何だろう

……まだ
名前はいらない

みんなが歩けば
「普通」になって

先まで行ければ
「成功」になる

笑っているなら
「幸せ」らしい

誰が付けたかも
知らない名前

正しい人には
「正しい」を

間違えた人には
「間違い」を

貼ってしまえば
分かりやすいから

中身を見るのを
忘れてしまう

僕にも名前がある

何度も
呼ばれてきた

そのたび僕は
振り向いた

「こういう人」と
呼ばれるたびに

少しずつ
そうなっていった

なら

誰にも呼ばれない
夜の僕には

何という名前が
あるんだろう

そもそも

名前なんて
いるんだろうか

好きも 嫌いも
正しいも 普通も

名前がなくても
ここにあるもの

それを何と呼ぶかは
明日にしよう

分からないまま
残しておこう

今はただ

ここにある

それだけでいい

名前のないまま
夜が明ける

僕はまだ

僕を呼ばない

06

自由系 -Free Type

0 votes

AUDIO READY

SUI Bright Alternative / Solo Vocal Active / Demo

  • Bright Alternative
  • Social
  • Irony
  • Synth
  • Androgynous Vocal

積み重ねた過程を「才能」「運」の一言で分類する周囲の視線を、明るくキャッチーなサウンドと軽い毒で笑い飛ばすSUI流の風刺曲。

努力している途中は見ていなかったのに、結果が出れば「才能」、うまくいけば「運がいい」。他人の長い時間を、見えている部分だけで簡単に分類してしまう空気を軽快な皮肉として描いた一曲。明るいシンセとパンチのあるベースに乗せて、「何系?」と聞かれたら適当に「自由系」と答えてしまうくらいの距離感で仕上げている。

歌詞を見る
「才能あるね」
どうもありがとう
便利な言葉で
三年消えました

眠れない夜も
やめたくなった日も
見えないところは
対象外でしょう

百回転んで
一回当たれば
そこだけ切り取って
「やっぱ天才」

なるほど なるほど
そういう仕組みね
説明が早くて
助かります

努力系?
才能系?
どっちでもいいけど

僕を二文字で
片付けないで

天才系 努力系
お好きな方でどうぞ
見えてるところだけなら
どちらも正解でしょう

成功系 幸運系
好きな名前を付けて
僕がここまで歩いた
道だけ見えないらしい

まあいいや

何系だって聞かれたら
自由系って答えよう

「運が良かったね」
そうかもしれない
じゃあ外れた日の
数もあげようか

選んで 外して
戻って 迷って
やっと拾ったら
「持ってる人だね」

苦労の話は
長くなるから
結果だけなら
十五秒です

拍手はどうも
ありがたいけど
そこまで簡単じゃ
なかったんだよね

器用系?
要領系?
お好きにどうぞ

知らない方が
綺麗でしょうし

天才系 努力系
お好きな方でどうぞ
出来上がったものだけなら
何でも言えるでしょう

順調系 幸運系
綺麗に分類して
転んだ場所も迷った日も
全部省略しましょう

まあいいや

何系だって聞かれたら
自由系って答えよう

結果が出るまでは
「まだなの?」

結果が出たなら
「すごいね」

続けていたら
「才能だね」

やめてしまえば
「向いてなかったね」

ずいぶん便利な
答え合わせだ

それなら僕も
ひとつ覚えよう

他人の人生は
見た目より
たぶん長い

天才系 努力系
もう好きな方でどうぞ
君の世界で分かりやすく
僕を並べてください

成功系 失敗系
明日になれば変わるし
今日の僕さえ昨日の僕を
全部は知らないんだから

まあいいや

何系だって聞かれたら
自由系って答えよう

天才系 努力系
幸運系 不運系
器用系 不器用系
お好きな方でどうぞ

成功系 失敗系
正解系 間違い系
いくつ名前を付けたって
僕は僕でしかないでしょう

まあいいや

何系だって聞かれたら
自由系って答えよう

意味なんて
別にないけど

君が安心するのなら

01

DAY OFF

0 votes

AUDIO READY

VYBE Riri & Yuna Twin Vocal / Modern Pop Rap Active / Demo

  • Twin Vocal
  • Pop Rap
  • Summer
  • Festival
  • Groove

海辺の夏祭りを全力で遊び尽くす、VYBEのサマーポップラップ。軽快な掛け合いと弾けるHookが、休日の高揚感を描く。

VYBEの原点となる、明るく開放的なサマーチューン。海辺の祭り、夕焼け、花火の景色を、双子の軽快なラップとキャッチーなメロディで切り取った。自然と身体が動き出すようなグルーヴを試した一曲。

歌詞を見る
サンダル鳴らす カラッと晴らす
まだまだアガる まだ止まらず
パラソル揺らす 笑顔を探す
波まで巻き込む 今日が始まる

キラキラ光る ビーチのリズム
チラチラ視線も 全部プリズム
RideするBeatに 身体を預け
暑さも味方に 飛び込むWeekend

アイスが溶けても
テンションはDon't Stop
青空キャンバス
好きに描こうか

Ride on! Ride on!
期待は倍増
HighにDive!
まだまだ行こう

Hands up! Stand up!
声まで最高潮
この夏全部
遊び尽くそう!

Shake! Shake!
もっとBounce!
止まらないGrooveでJump Around

Wave! Wave!
もっとLoud!
笑顔が今日のDress Code

Shake! Shake!
太陽よりBright
Beatに乗ればAlright

終わらない
このSummer Time
君とならOne More Night

Hey! (Hey!)
Ho! (Ho!)
Everybody! (Hey!)

Jump! (Jump!)
Clap! (Clap!)
もっと騒ごう!

Shake it!
Move it!
Everybody Groove!

ソーダ弾ける 鼓動も跳ねる
笑って転んで また笑える
遠回りでも 景色は変わる
最高更新 今日は叶う

オレンジ染まる
夕暮れGlow
スローな風でも
ノッてくFlow

写真じゃ足りない
この一瞬
胸に焼き付ける
Summer Tune

Bounce to the left
Bounce to the right
今日は誰より自由でいたい

SunnyなFeeling
GroovyなHealing
Beatに乗るたび気分はLeading

HighなSky
Fly so High
毎秒更新 最高Smile

One for the Party
Two for the Friends
Threeで叫べば
終わらないWeekend

ClapでFlash
DashでSplash
砂浜蹴って
笑ってCrash

Round and Round
Sound goes Loud
街まで全部Dance Floor

Jump and Shout
Sing it Out
今日は誰もがSuperstar

Ride on! Ride on!
期待は倍増
HighにDive!
まだまだ行こう

Hands up! Stand up!
声まで最高潮
この夏全部
遊び尽くそう!

Shake! Shake!
もっとBounce!
止まらないGrooveでJump Around

Wave! Wave!
もっとLoud!
笑顔が今日のDress Code

Shake! Shake!
太陽よりBright
Beatに乗ればAlright

終わらない
このSummer Time
君とならOne More Night

照り返すLight
駆け出すTonight
止まらないVibe
まだまだAlright

回る世界も
笑えばFine
仲間と歌えば
Everything Shine

風を追い越し
波を飛び越え
胸の高鳴り
まだ止まらない

Good Time
All Night
もっと大胆

No Limit
No Regret
今日が最前線

踊るHeartbeat
響くStreet
リズムが繋ぐCommunity

Everybody
Hands in the Sky
最高の夏をCelebrate!

夜空に咲いた
大きな花火

一瞬だから
忘れられない

笑った顔も
はしゃいだ声も
全部この夏の宝物

Shake! Shake!
もっとBounce!
最後までGrooveは止まらない

Wave! Wave!
もっとLoud!
みんなで歌えばPerfect Night

Shake! Shake!
手を叩いて
太陽よりも輝いて

Jump! Jump!
声を上げて
今日は世界の真ん中へ

終わらない
このSummer Time
またここで会おう!

Hey! (Hey!)
Ho! (Ho!)
Everybody! (Hey!)

Jump! (Jump!)
Clap! (Clap!)
まだまだ行こう!

Shake it!
Move it!
Summer Forever!

02

MIDNIGHT WAVE

0 votes

AUDIO READY

VYBE Riri & Yuna Twin Vocal / Night Pop Rap Active / Demo

  • Twin Vocal
  • Pop Rap
  • Night
  • Summer
  • Chill

花火の余韻が残る真夏の夜、波打ち際を歩く双子を描いたナイトポップラップ。静かな夜風と心地よい高揚感が溶け合う。

昼が終わっても、夏はまだ終わらない。夜の海、ラムネ、月明かり、波音といった景色を、滑らかなラップと歌メロでつないだ。DAY OFFの先にある、少し大人びた夜の時間を描いている。

歌詞を見る
Yeah
まだ帰んないで

波が呼んでる

Midnight Wave

祭りの灯りが遠ざかる頃
裸足で抜け出す海岸道路
まだ熱を帯びてるアスファルト
冷えたラムネで乾杯しよう

煙る花火の残像 残る潮風
何時になっても終われない遊び
「あと少しだけ」が合図の代わり
笑った横顔 月より眩しい

ほどけた帯 肩にかけて
くだらない話 波に混ぜて
予定も時計も今日は捨てて
夜明けの手前で夢を見てる

街のノイズが小さくなって
波のリズムが近づいてく

帰る理由は見つからない
このまま朝まで歩いていたい

Ride on the Midnight Wave
揺れるMoonlight 追いかけて

High on the Midnight Wave
まだ終われないSummer Day

Slow down でも止まらない
潮風に溶けるOur Time

Ride on the Midnight Wave
朝が来るまでStay, Stay, Stay

Wave, wave
揺らして

Wait, wait
まだ行かないで

Moonlight
Blue night
We ride the Midnight Wave

コンビニのライト 白すぎる夜
選んだアイスは半分こしよう

スピーカー越しに流れるLow
言葉がなくても分かるでしょ

ネイルに映ったブルーの光
水面をなぞった街の明かり

何でもないような瞬間ばかり
なぜか忘れたくない思い出になる

海沿いルート ゆるめのMove
靴なら手持ち 裸足でCruise

強がるMoodも夜ならLoose
波音ひとつで心がSmooth

Midnight Moonlight
気分はTwo times

Blue sky消えても
増してくGood vibe

足跡 波がさらってく
だけど今日なら胸に残ってる

潮騒 妄想
高まる鼓動

防波堤上
笑い声Echo

No plan, no map
でも間違いない

遠回りほど
忘れられない

冷えたBottle
弾けるBubble

悩みもまとめて
今夜はShuffle

街灯 海岸
大胆にTurn

明日の不安は
朝までMute

Deep blue Sweet mood
見上げるBig moon

自由な理由は
要らないでしょ?

One night
All right
この瞬間をLoop

誰かの正解を追いかけるより
今だけ自分を信じていたい

静かな夜ほど胸が騒ぐ
このまま朝まで笑っていたい

Ride on the Midnight Wave
揺れるMoonlight 追いかけて

High on the Midnight Wave
まだ終われないSummer Day

Slow down でも止まらない
潮風に溶けるOur Time

Ride on the Midnight Wave
朝が来るまでStay, Stay, Stay

まだまだWake up
波間でMake up

眠たい目元も
月明かりでGlow up

Daylight待たずに
Play back, play back

今夜の一秒を
全部Take that

Blueな景色で
GrooveするTwo girls

ルールはひとつ
楽しんだ方がCool

終電Gone
でも気分はOn

画面はOff
この夜にLock

Waveに合わせて
Step and slide

言葉を越えてく
Feel so right

左へLean

右へDream

静かな海でも心はScream

夜風にFly

星までHigh

朝焼け前までWe own the night

「また来ようね」って言わなくても
きっと来年もここにいる

変わってくものが増えたとしても
この夜だけは消えないで

青から紫
紫から白へ

空が変わっても
まだ終わらない

Ride on the Midnight Wave
揺れるMoonlight 追い越して

High on the Midnight Wave
夜の向こうへDive again

Slow down でも止まらない
笑い声つなぐOur Time

Ride on the Midnight Wave
朝が来たってStay, Stay, Stay

Ride on the Midnight Wave
胸の奥まで響かせて

High on the Midnight Wave
今日を何度でもPlay again

No doubt 忘れない
潮風に刻むOur Sign

Ride on the Midnight Wave
夏が終わってもWave, Wave, Wave

Wave, wave
揺らして

Wait, wait
まだ行かないで

Moonlight

Blue night

We ride the Midnight Wave

03

SUNSET DRIVE

0 votes

AUDIO READY

VYBE Riri & Yuna Twin Vocal / Driving Pop Rap Active / Demo

  • Twin Vocal
  • Pop Rap
  • Drive
  • Sunset
  • Summer

海沿いの帰り道を、まだ終わらせたくない二人のためのドライブチューン。夕焼けと追い風を軽快なラップに乗せた。

オレンジ色の空、窓から入る潮風、遠回りばかりの帰り道。何気ない移動時間まで思い出に変わっていく感覚を、疾走感のあるポップラップとして組み立てた。VYBEの夏を夕暮れから切り取った一曲。

歌詞を見る
Ready?

Let's ride.

SUNSET DRIVE

助手席の窓 風がRide
オレンジのSky 染まるTonight
信号待ちさえ Movieみたい
笑ってるだけで全部All right

プレイリストならVolume up
お気に入りだけ並べてCruise
海沿いRoute 気分はLoose
潮風まとってStep in the groove

アイス片手にコンビニStop
「あと5分だけ」が毎回Top
時計なんて今日はMute
この景色だけがTrue

街が少しずつ
オレンジに染まる

帰る時間でも
まだ終わらせたくない

Sunset Drive
どこまででもRide

夕焼け追い越して
笑い声でFly

Sunset Drive
まだ帰らない

この一瞬を
ずっとReplay

Sunset Drive
窓を開ければ

夏の匂いが
胸を満たす

Sunset Drive
君となら

今日がずっと
続けばいい

Hey!
Cruise!

Hey!
Move!

Drive
Ride
Sunset Vibes

水平線まで伸びるLight
ミラーに映るPinkなSky
何気ない会話で笑うたび
夏が少し好きになる

遠回りでもいいじゃんTonight
急ぐ理由なんて見当たらない
波音にBeatが重なれば
世界中がDance floor

夕日が落ちても
終わらないStory

アクセルよりも
高鳴るHeartbeat

Sunset Step back
One take No cap

風切るSoundで
Feel so fresh

Low ride
Slow life
No stress

Everydayより
今日はBest

街からBeach
BeachからStreet

景色が変わるたび
変わるBeat

助手席Smile
最高Style

全部まとめて
GoodなVibe

寄り道ばかり
それでもLucky

帰り道ほど
青春Magic

赤いTail lamp
夜へFade out

でもこの夏は
まだPlay loud

Glow up
Slow down

景色ごと抱きしめて

One more
Round and round

まだ終わらないWeekend

少し暗くなる
空を見上げれば

一番好きな
時間が始まる

Sunset Drive
どこまででもRide

夕焼け追い越して
笑い声でFly

Sunset Drive
まだ帰らない

この一瞬を
ずっとReplay

Sunset Drive
窓を開ければ

夏の匂いが
胸を満たす

Sunset Drive
君となら

今日がずっと
続けばいい

Skyline
High time

Bright light
All night

Step by step
BeatでFlex

Feel so free
海へTrip

Sunset color
染まるShoulder

終わらないSummer

Hey!
窓開けて

Hey!
風感じて

Hey!
歌おうよ

Hey!
笑おうよ

Drive
Ride
All night

Drive
Ride
Feel alive

Drive
Ride
One more time

We are VYBE

来年もきっと
同じ景色を見よう

変わるものより
変わらない笑顔を

夕焼けの先へ

もう少しだけ

走り続けよう

Sunset Drive
どこまででもRide

今日という夏を
胸に刻もう

Sunset Drive
笑いながら

未来まで
走って行こう

Sunset Drive
窓を開ければ

追い風さえも
歌になる

Sunset Drive
君となら

何度だって
夏は始まる

Hey!

Hey!

Drive!
Ride!
Sunset Drive!

04

NO SIGNAL

0 votes

AUDIO READY

VYBE Riri & Yuna Twin Vocal / Jersey Pop Rap Active / Demo

  • Twin Vocal
  • Pop Rap
  • Jersey Club
  • Digital Detox
  • Night

通知を切って、目の前の夜を遊ぶ。スマホを否定せず、今この瞬間のリアルを選ぶVYBE流のデジタルデトックス。

SNS世代の二人が、あえて画面から少し離れて夜を楽しむ曲。通知、スクロール、ブルーライトといった身近な言葉を使いながら、目の前の笑顔や空気に意識を戻していく。跳ねるビートと短いHookで、ライブ感も残した。

歌詞を見る
Phone down.

Look up.

No Signal.

通知はスワイプ 今日はスルー
お気に入りだけ連れてMove
タイムラインより 目の前View
笑った瞬間 それがTruth

画面の明かりじゃ足りないTonight
街のネオンがSpotlight
シャッター押すより踊りたい
この一秒をFeel alive

ポケットの中で
ベルは鳴ってる

でも今だけは
誰も邪魔できない

No Signal
No Signal

今日は世界と
少しだけDistance

No Signal
No Signal

君の笑顔が
Best playlist

Hands up
Eyes up

今を見よう

Hands up
Eyes up

この夜を遊ぼう

Hey!
No Signal!

Hey!
No Filter!

Jump!
Clap!

We don't need it now!

スクロールするより
走り出そう

検索よりも
見つけよう

写真は最後で
いいじゃない?

今は心に
保存したい

コンビニ前でも
Dance floor

笑い声だけ
Encore

イヤホン外せば
Hear more

波とBeatが
One more

Airplane mode
Ready to go

自由なFlowで
Cruisin' slow

Ring ring
知らないふり

今夜の主役は
このStory

画面越しじゃ
伝わらない

空気ごと全部
持ち帰りたい

One life
One night

最高じゃない?

通知OFFで
Feel alright

Blue lightより
Moonlight

Good vibeしか
要らない

No Signal
でも繋がってる

同じ景色を
見てるだけで

目と目が合えば
それだけでいい

今日の思い出は
ここにあるから

No Signal
No Signal

今日は世界と
少しだけDistance

No Signal
No Signal

君の笑顔が
Best playlist

Hands up
Eyes up

今を見よう

Hands up
Eyes up

この夜を遊ぼう

Swipe left
Step right

Good time
All night

Look up
Wake up

Don't stop
Hands up

通知より
Music

映えより
Grooving

画面じゃなくて
Face to face

今日だけは
Take your pace

One step

Two step

Everybody move now!

No stress

No fear

VYBE is here!

明日になれば
また戻るけど

今だけは
この瞬間だけは

君の笑顔を
ちゃんと見ていたい

だから今日は

No Signal

No Signal
No Signal

世界なんて
あとでいいじゃん

No Signal
No Signal

今を全部
楽しもう

Hands up
Eyes up

もっと笑おう

Hands up
Eyes up

夜が明けるまで

No Signal
No Signal

この瞬間が
一番リアル

No Signal
No Signal

君とだから
最高なんだ

Hey!

Hey!

No Signal!

VYBE!

05

BEACH CLUB

0 votes

AUDIO READY

VYBE Riri & Yuna Twin Vocal / Afro Pop Rap Active / Demo

  • Twin Vocal
  • Afro Pop
  • Tropical
  • Summer
  • Groove

白い砂浜と南国のリズムをまとった、VYBEのトロピカルポップラップ。双子の掛け合いと揺れるパーカッションが開放感を運ぶ。

日本の夏祭りとは違う、海外リゾートのような景色を音にした一曲。パームツリー、色違いの水着、モクテル、水しぶきといった要素を、Afro Pop寄りのリズムでまとめている。ゆっくり身体を揺らせる温度感を意識した。

歌詞を見る
Ready?

Ready!

Move!

Closer!

BEACH CLUB

白い砂まで裸足でDash
サングラス越し眩しいFlash
パラソル揺らす南の風
今日は予定も全部忘れ

冷えたグラスに弾けるLime
秒針止めて楽しむTime
波打つBeatに合わせるStep
気分は上々 No more stress

Palm tree揺れてる左右に
軽くBounceして自由に
水しぶきまでアクセサリー
笑えば完成 Summer scenery

近づくBass
高まるTemperature

目と目が合えば
始まるAdventure

Left to the right

Right to the left

波に合わせて
Let your body sway

Beach Club
Move it slow

潮風浴びて
Here we go

Beach Club
Lose control

太陽まで巻き込もう

Shake it
Wave it

ゆらり揺れて

Take it
Make it

今日を飾って

Beach Club
All day long

この夏ごと踊ろう

Hey, hey
Move it like that

Hey, hey
Bring it right back

Slow, slow
Then we go

Welcome to the Beach Club

エメラルド色の海岸線
遠くで鳴ってるPercussion
水面に跳ねた光の粒
全部が今日のDecoration

色違いのお揃いSwimwear
濡れた髪も気にしないね
映える角度を探すより
笑った顔が一番綺麗

水鉄砲なら狙いをLock
逃げても無駄だよThree, two, one

仕返しSplash
ずぶ濡れLaugh

そんな瞬間が今日のHighlight

Tropical moodでTop of the noon
HotなGrooveに飛び込むPool

Coolな顔でも内側Boom
蹴るSand 広がるRoom

Mango, passion
混ぜるFashion

ノリと勢いだけでAction

Rhythm刻めば
気分はVacation

面倒なことなら
全部Cancellation

LowからHighへ
身体でSlide

太陽真上で
We feel alive

No shoes
No rules

好きなようにMove

双子のTempoで
揃えるGroove

Sweet breeze
Deep sea

Good beat
Follow me

One, two
Step in time

今だけ世界は
Yours and mine

近づくBass
高まるTemperature

夕陽が落ちても
続くAdventure

Left to the right

Right to the left

波に合わせて
Let your body sway

Beach Club
Move it slow

潮風浴びて
Here we go

Beach Club
Lose control

太陽まで巻き込もう

Shake it
Wave it

ゆらり揺れて

Take it
Make it

今日を飾って

Beach Club
All day long

この夏ごと踊ろう

Sun goes low

Lights start to glow

まだ帰らない

当然でしょ?

Bassline rolling

Body keeps moving

止まれないFeeling

夜までGrooving

Ready?

Always!

Higher?

All day!

Hands in the air
We don't need no runway

One step前へ

Two step横へ

Lean back少し

そのまま回って

波音とBeatが重なる瞬間
私たちだけのSummer anthem

夕焼けが海を染めても
まだ終わりにはしたくない

今日の笑顔も
今日のリズムも

全部この夏に残していこう

Beach Club
Move it slow

星空の下
Here we go

Beach Club
Lose control

夜風まで巻き込もう

Shake it
Wave it

もっと近くで

Take it
Make it

今を奏でて

Beach Club
All night long

この夏ごと踊ろう

Beach Club
Move it slow

心のままに
Here we go

Beach Club
We own the glow

朝が来るまで遊ぼう

Hey, hey
Move it like that

Hey, hey
Bring it right back

Slow, slow

Then we go

VYBE at the Beach Club

06

HIGH TIDE

0 votes

AUDIO READY

VYBE Riri & Yuna Twin Vocal / Airy Pop Rap Active / Demo

  • Twin Vocal
  • Pop Rap
  • Sunrise
  • Ocean
  • Uplifting

朝焼けの海と満ち潮を、新しい一日の始まりに重ねた爽やかなポップラップ。双子のユニゾンが静かな高揚感を広げる。

遊び終えた夜の先にある、誰もいない朝の海を描いた曲。白い波、冷たい風、朝日、コーヒーといった静かな景色に、前向きなメロディを重ねている。歌メロを中心に、ラップは軽いアクセントとして配置した。

歌詞を見る
Morning light...

Can you feel it?

HIGH TIDE

白い波が目を覚ます
朝焼け染まる水平線
昨日の笑顔そのままで
また新しい今日へ行こう

裸足のままで駆け出した
濡れた砂浜 描くライン
冷たい風も心地いい
胸いっぱい吸い込むSky

静かな世界が少しずつ
色をまとって動き出す

誰もいないこの景色
今日は私たちのもの

Take my hand
Don't look back

朝日が呼んでる

One more step
Feel the wave

今を抱きしめて

High Tide
Feel alive

朝日に飛び込もう

High Tide
Side by side

笑顔を重ねよう

Wave high
Hands high

未来まで届くように

High Tide
Brand new day

この夏は終わらない

Hey!

Hey!

High Tide
Feel alive

コーヒー片手 防波堤
くだらない話で笑ってる
何気ないこの時間さえ
宝物になるから

光を映す波の粒
風に揺れてる髪の先

昨日よりも少しだけ
今日の自分が好きになる

水平線の向こうには
まだ知らない景色がある

Rise up
Light up

始まるMorning

Wake up
Shake up

弾けるStory

Blue sky
Sunrise

Everything alright

昨日の涙も
今日はGood bye

Fresh air
New day

心までFree

Twin vibes
One heart

感じるBeat

追い風乗って
Step ahead

笑えば全部
Positive

Breathe in
Dream big

Move now
Don't quit

朝のリズムで
Keep on moving

Take my hand
Don't look back

朝日が呼んでる

One more step
Feel the wave

今を抱きしめて

High Tide
Feel alive

朝日に飛び込もう

High Tide
Side by side

笑顔を重ねよう

Wave high
Hands high

未来まで届くように

High Tide
Brand new day

この夏は終わらない

Sunshine
So bright

New day
Feels right

One beat

Heartbeat

Jump in

Dive deep

Hands up

Look up

Wake up

Stand up

High Tide
High Five

Everybody feel alive

Twin soul

One flow

Let the good times overflow

昨日より今日が好き

今日より明日が楽しみ

そんな毎日を

この海と歌おう

High Tide
Feel alive

朝日に飛び込もう

High Tide
Side by side

笑顔を重ねよう

Wave high
Hands high

心まで晴れるように

High Tide
Brand new day

私たちは進んでいく

High Tide
Feel alive

胸の奥まで輝いて

High Tide
Brand new day

新しい夏が始まる

Hey!

Hey!

High Tide!

01

Clean Hands

0 votes

AUDIO READY

凛 -Rin- Original Song Active / Demo

  • Dark Pop
  • Groove
  • Irony
  • Solo Vocal

静かな怒りと覚悟を描いたダークグルーヴ。

責任から逃げる人々への皮肉を、冷静な視点で描いたRINの代表曲。

歌詞を見る
綺麗な言葉だけ並べても
床に散らかった欠片は消えない
誰かが閉じたその扉の向こうで
今日も静かに朝を迎えた

聞こえのいい正しさより
眠れない夜の数を数えた
知らない景色で答えを語るなら
その靴でここまで歩いてみて

拍手だけ響くステージの外で
名前も残らない仕事ばかり
それでも崩れないように
息を整えて笑っていた

その声は風に溶けて消えた
残った傷だけ嘘をつかない
誰かの正義じゃ救えない夜を
私は今日も越えていく

綺麗な物語はいらない
汚れた手こそ知ってる未来
何も背負わず語る言葉なら
もうここには届かない

Oh...
I'm done chasing shadows
Oh...
Nothing left to prove

都合のいい場面だけ切り取って
優しさみたいに飾る横顔
沈黙の意味も知らないままで
答えだけ急いで並べていく

崩れた後に集まる視線は
いつだって少し遅すぎる
手を伸ばすべきその瞬間には
誰もそこにはいなかった

涙は見せないと決めた日から
強さの意味だけ増えていく
痛みを隠すことじゃなく
前を向くことを選んだだけ

その声は風に溶けて消えた
残った傷だけ嘘をつかない
誰かの正義じゃ救えない夜を
私は今日も越えていく

綺麗な物語はいらない
汚れた手こそ知ってる未来
最後に笑うその日までは
もう振り向きはしない

責めるためじゃない
許すためでもない
ただ二度と
同じ景色はいらない

静かな決意だけ抱いて
夜明けを待っている

その声はもう届かなくていい
消えない記憶も連れていく
誰にも奪えない明日があると
私は知ってしまったから

壊れた昨日を抱いたままで
新しい朝へ踏み出していく
置き去りにしたのは憎しみじゃない
もう戻らない過去だけ

Oh...
I won't look back
Oh...
I'm still alive

02

Mirror

0 votes

AUDIO READY

凛 -Rin- Original Song Active / Demo

  • Dark Pop
  • Reflection
  • Groove
  • Solo Vocal

人間の本質を映し出す静かな皮肉。

タイトルを直接歌詞に出さず、反射や光の比喩で描くRINらしい一曲。

歌詞を見る
誰かの言葉を纏うたびに
少しずつ輪郭が消えていく
白いシャツだけ守りながら
足跡だけは隠せなくて

笑顔の奥に置き去りの声
都合よく切り取った景色
その視線はどこへ向いて
その沈黙は何を守るの?

重ねた理屈の隙間から
飲み込んだ本音がこぼれてく
聞こえないふりを続けても
夜だけは全部知っている

光を遮るその影は
誰かじゃなくてすぐそばにある
綺麗な言葉を並べるほど
心の色は薄れていく

伸ばした指のその先には
追いかけ続けた残像だけ
閉じた瞳を開ける頃に
きっと景色は変わってる

優しさによく似たその声は
少し冷たく響くだけ
知らないままで頷くことが
一番楽だったんでしょう

誰かの痛みを測るたび
自分の傷から目を逸らす
飾った答えを抱えたまま
何を守れたと言えるの?

正しさだけを集めても
鼓動までは隠せない
静かな部屋に響く呼吸が
何より正直だった

光を遮るその影は
誰かじゃなくてすぐそばにある
綺麗な言葉を並べるほど
心の色は薄れていく

振り返るたび滲む景色
置き去りにした昨日の声
その一歩を踏み出せたなら
もう答えはいらない

責めるためじゃない
赦すためでもない

ただ本当の声だけは
消したくなかった

昨日を映したその光が
明日を照らすとは限らない
それでも前を向ける理由は
もう誰かのためじゃない

飾らないまま歩いていく
傷跡ごと抱きしめながら
最後に残るその背中は
昨日より少し綺麗だった

03

Still

0 votes

AUDIO READY

凛 -Rin- Original Song Active / Demo

  • Solo Vocal
  • Mellow Groove
  • Emotion
  • Night
  • Introspection

立ち止まってしまう夜に、無理に前を向かなくてもいいと静かに寄り添う一曲。凛 -Rin- の強さを、これまでとは少し違う温度で描く。

「頑張れ」とは言わず、前へ進めない時間もその人自身の一部として受け止めることを描いた楽曲。 「Clean Hands」「Mirror」で見せてきた静かな怒りや内省から少し視線を変え、今回は悩みや痛みを抱えた誰かの隣に立つような言葉を選んでいる。 抑えたグルーヴの中でも凛 -Rin- らしい芯のある歌声を残し、終盤に向かって感情が静かに大きくなっていく一曲。

歌詞を見る
カーテンを閉じたままの部屋
朝なのかさえ分からなくて
昨日と同じ服のままで
時計の音だけ聞いていた

みんな簡単に明日を話す
眩しい言葉を並べながら
今日を終わらせるだけのことが
難しい夜もあるのにね

うまく笑えないなら
笑わなくていい
言葉にならないなら
黙っていてもいい

止まったままの時間にも
ちゃんとあなたはそこにいる
何も選べない今日だって
なくしていい日じゃないから

遠くの光を探すより
今は目を閉じていてもいい
夜が少し長いだけ
それくらいでいい

誰かの歩幅を眺めては
置いてかれた気がしてた
同じ道などないはずなのに
また自分と比べてる

「強くなれ」って聞くたびに
弱い自分を隠してた
傷つかないことだけが
強さじゃないと思うから

こぼれた涙なら
拭かなくてもいい
綺麗な理由なんて
探さなくてもいい

歩けないなら座ったままで
見える景色を眺めていよう
答えの出ない今日だって
あなたの時間に変わりない

誰かの正解を借りなくていい
間違えたって決まってもいない
息をひとつ吐けたなら
今はそれでいい

何者にもならなくていい夜に
名前もない気持ちを抱えて

それでもここにいることを
誰にも説明しなくていい

いつか笑えるなんてことも
今は信じなくていいから
見えない明日を愛するより
今日のあなたを置いていかないで

立ち止まったその場所にも
風は静かに吹いている
何も変わらないように見えて
朝はちゃんと近づいてる

何もできない今日だって
あなたが消えるわけじゃない
誰かみたいになれなくても
あなたまで嫌わなくていい

泣いた夜も 迷った朝も
全部連れて歩けばいい
いつかじゃなく 今ここにいる
それだけは忘れないで

急がなくていい
答えなくていい

あなたの速さで
今日を終えればいい

01

まあいいか

0 votes

AUDIO READY

のの。 Acoustic Pop / Singer-Songwriter Active / Demo

  • のの。
  • シンガーソングライター
  • アコースティックポップ
  • 日常
  • 等身大
  • 自己肯定

ちゃんとできない日も、迷う日も。それでも今日を歩いている自分に「まあいいか」と笑える、等身大のアコースティックポップ。

大人になれば、もっとちゃんとできると思っていた。 仕事、将来、人との比較。いつの間にか自分で自分に言い聞かせていた「ちゃんとしなくちゃ」を、少しだけ手放してみる曲です。 うまくいかない日も、頑張れない日も、それもちゃんと自分の一日。 何気ない日常の中にある迷いや疲れを、のの。らしいやわらかな言葉と自然体の歌声で描きます。

歌詞を見る
昨日の服をまた選んで
鏡の前で髪を結んだ
似合うとか 似合わないとか
今日は考えるのも面倒だ

玄関を出て気づいたけど
片方の靴下 少し変だった
戻るほどでもないかって
そのまま駅まで歩いていった

子どもの頃に思ってた
大人ってもっと大人だった
答えくらい持ってるものだと
勝手に思ってた

ちゃんとしなくちゃ ちゃんとしなくちゃ
何度も自分に言い聞かせて
笑って 働いて 帰って 眠って
それだけで今日が終わってく

夢とか未来とか分からないけど
来週の予定は埋まってる
それならきっと それくらいで
今日は十分なんじゃないかな

久しぶりに会った友達は
知らない名字になっていた
「幸せそう」って笑いながら
少しだけ目を逸らしてしまった

比べたって意味ないことくらい
とっくの昔に知ってるのに
帰りの電車 窓に映った
私はちょっと疲れて見えた

やりたいことは何ですか
そんな質問が苦手になった
昔はもっと簡単に
答えられた気がする

ちゃんとしなくちゃ ちゃんとしなくちゃ
誰に言われたわけでもないのに
迷って 転んで 強がって 黙って
また自分だけ責めている

欲しかったものと違っていても
ここまで歩いてきたんだし
間違いだって決めるには
まだ少し早いんじゃないかな

「大丈夫?」って聞かれたら
「まあね」って笑ってしまうけど
ほんとは全然そんなことない

うまくいかなかった日のことも
誰にも言えなかったことも
なかったことにはならないけど
抱えたままでも歩いてきた

ちゃんとしなくちゃ ちゃんとしなくちゃ
もう言わなくてもいいのかな
笑えない日も 頑張れない日も
私の一日には変わりない

夢とか未来とか分からなくても
来週の私はちゃんといる
それならきっと それだけでも
まだ歩いていける気がした

ちゃんとしてない私のままで
今日も人混みに紛れていく
片方だけ少し変な靴下
まあいいかって ちょっと笑った

02

ズルいよね

0 votes

AUDIO READY

のの。 Acoustic Pop / Love Song Active / Demo

  • のの。
  • シンガーソングライター
  • アコースティックポップ
  • 恋愛
  • 本音
  • 等身大

「いいよ」の裏側に隠した、ほんの少しの寂しさ。素直になれない恋心をやわらかく描いた、のの。のラブソング。

困らせたくない。重いと思われたくない。嫌われたくない。 好きだからこそ言えなくなってしまう、小さな本音を描いた一曲です。 「分かってほしい」と思いながら、「分かるようには言えてない」。そんな恋愛の不器用さを責めるのではなく、自分自身にも「私もちょっとずるいよね」と笑いかけながら、少しずつ素直になろうとする気持ちを、のの。らしい等身大の言葉で歌います。

歌詞を見る
いいよって言ったけど
よかったわけじゃないんだよ
困らせたくなかっただけ
少しくらい気づいてほしかった

会えると思って空けた夜
急な予定なら仕方ない
楽しみにしてた分だけ
少し静かになっただけ

忙しいのも知ってるから
責めたいわけじゃないんだよ
寂しいなんて言えないまま
笑って終わらせてしまった

会いたかったと言ったなら
重いって思われそうだとか
考えなくていいことまで
勝手に考えてしまう

いいよって言ったけど
本当はちょっと嫌だった
会いたかったの一言くらい
言えたら楽だったのかな

気にしてないふりをして
気にしてほしいと思ってる
分かってほしいと思うくせに
分かるようには言えてない

帰りが少し遅いだけで
何してるかなって気になって
連絡しようと思ったけれど
用もないからやめておいた

好きな人には好きなままで
いてほしいだけなのにな
嫌われないようにするほど
私じゃなくなっていくみたい

素直になればいいだけって
自分でもちゃんと分かってる
でも好きになればなるほど
簡単じゃなくなるんだね

いいよって言ったけど
本当はそばにいてほしかった
もう少しだけ話したいって
それだけ言えばよかったのに

何でもないふりをするたび
小さな本音が残っていく
言わなくても分かってなんて
私もちょっとずるいよね

優しい君が好きだから
優しい私でいたかった
わがままなんて思われたくなくて
何でも許せるふりをして

でもそれじゃきっと
君の隣で笑っているのは
ほんとの私じゃないよね

いいよって言うその前に
今日は少しだけ考えよう
寂しかったも 会いたかったも
上手じゃなくても伝えてみよう

困らせるかもしれないし
少し面倒って思われるかも
それでも君といる私を
私が嫌いになりたくない

いいよって言ったけど
本当はよくない日もあるよ
それくらい言える二人なら
もう少し近くなれるかな

好きだから黙るんじゃなくて
好きだから話してみたい
次に君に会えたときには
ひとつくらい言えるといいな

たぶん最初は照れながら
それでもちゃんと私の言葉で

03

歌にしてみました

0 votes

AUDIO READY

のの。 Acoustic Pop / Thank You Song Active / Demo

  • のの。
  • シンガーソングライター
  • アコースティックポップ
  • 感謝
  • 日常
  • 等身大

言葉にするのは照れくさいから、今日は歌にしてみました。何でもない毎日に隠れていた「ありがとう」を届ける、やわらかな感謝の歌。

いつもそばにいることも、くだらないことで笑えることも、いつの間にか「当たり前」になってしまう。 でも振り返ってみれば、何でもない毎日の中には、誰かにもらった優しさがたくさん残っていました。 近すぎるからこそ言えなかった「ありがとう」を、言葉ではなく歌にして届ける一曲。家族、友達、大切な人――聴く人それぞれの「君」を思い浮かべられる、のの。らしい等身大の感謝を描いています。

歌詞を見る
うまくいかなかった日ほど
なぜか元気なふりをする
気づかれないと思ってたし
気づかれなくてもよかった

何も聞かずにいてくれたり
くだらないことで笑ったり
そんな時間に助けられたって
そのときは知らなかった

そばにいることに慣れすぎて
大事なことほど見えなくなる
失くしてから気づくなんて
それじゃ少し遅いから

いつものことだと思ってた
隣にいるのも 笑えることも
振り返ったら私の日々は
もらったもので溢れていた

ちゃんと言葉にするのは
なんだか少し照れるけど
何でもない毎日の中で
ずっと支えてくれてたんだね

機嫌が悪かった日だって
きっと何度もあったのに
変わらない距離でいてくれた
それが今ならよく分かる

嬉しいことがあったとき
最初に浮かぶ顔があって
悲しいことがあったときも
やっぱり同じ顔だった

何かしてもらった数なんて
ひとつも覚えてないけれど
思い出せる景色の中には
いつもちゃんと君がいる

いつものことだと思ってた
話を聞くのも 笑えることも
当たり前なんて呼んでたものが
本当は特別だったんだ

返せるものは少ないし
器用なこともできないけど
せめてこれから私なりに
大切にしていけたらいい

近すぎるほど見えなくて
慣れるほど言えなくなって
今さら口にするなんて
やっぱりちょっと恥ずかしいから

うまく言えないその代わりに
今日は歌にしてみました

いつものことだと思ってた
隣にいるのも 笑えることも
振り返ったら私の日々は
もらったもので溢れていた

大げさなことじゃなくていい
何かを返せなくてもいい
これから先の毎日の中で
私もそばにいられたらいい

いつものことが続くように
同じ話でまた笑えるように
変わっていくものばかりだから
変わらないものを覚えていたい

言葉にしたら照れくさいから
メロディーの中に隠したけれど
この歌を最後まで聴いたなら
たぶん全部バレちゃうね

ずっと言えずにいたことを
今日くらいは歌わせて
ありがとうって思ってること
当たり前じゃなかったこと

04

たまにひとり

0 votes

AUDIO READY

のの。 Acoustic Pop / Daily Life Active / Demo

  • のの。
  • シンガーソングライター
  • アコースティックポップ
  • 日常
  • ひとり時間
  • 等身大

誰かといるのも好き。でも、たまにはひとりも心地いい。自分のペースで過ごす一日を描いた、軽やかでやさしいアコースティックポップ。

誰かと笑う時間も、にぎやかな夜も好き。 それでも、ときどき誰にも合わせず、自分の気分だけで過ごしたくなる日があります。 行き先を決めずに出かけたり、気になった店にふらっと入ったり、遠回りしてみたり。そんな何でもない「ひとりの時間」を、自分らしいペースを取り戻す小さな休日として描いた一曲です。 ひとりが好きだからといって、ずっとひとりでいたいわけじゃない。夕方になれば誰かに会いたくなる――そんな矛盾も含めて「それくらいがちょうどいい」と受け止める、のの。らしい等身大の日常を歌います。

歌詞を見る
今日は少しだけ寝坊して
気づけばもう昼を過ぎてた
急ぐ理由もないから
もう少しだけぼんやりしよう

行きたい場所は決めてない
着替えてから考えよう
途中で気が変わったって
誰にも言わなくていいし

誰かと笑うのも好き
にぎやかな夜も好き
でもたまにはこんな日が
私には必要みたい

ひとりの時間が好きなのは
誰かが嫌いなわけじゃない
好きな速さで歩けるから
今日はこれがちょうどいい

寄り道しても 戻っても
全部私が決めていい
何もしないも予定のうち
そんな一日も悪くない

気になってた店を見つけて
なんとなく入ってみたりして
誰かと一緒なら選ばない
ものを頼んでみたりする

イヤホンから好きな曲
歩く速さに合ってきて
いつもの道のはずなのに
少し違って見えてくる

誰かに合わせることも
別に嫌いじゃないけれど
自分の気分だけ聞く日も
たまにはあっていいよね

ひとりの時間が好きなのは
寂しくないって意味じゃない
会いたい人もいるけれど
今日はこれがちょうどいい

立ち止まっても 急いでも
全部私が決めていい
遠回りしたその先で
ちょっと得した気分になる

夕方になってくるころ
少し誰かに会いたくなる

やっぱり私
ひとりだけじゃ足りないみたい

でもきっと
それくらいがちょうどいい

ひとりの時間が好きだから
誰かといるのも好きなのかも
好きな私に戻れたら
また誰かに会いたくなる

笑いたい日は笑いに行こう
ひとりの日はひとりでいよう
どっちが本当とかじゃなくて
どっちの私も私だから

05

おぼん

0 votes

AUDIO READY

のの。 Acoustic Pop / Memory Song Active / Demo

  • のの。
  • シンガーソングライター
  • アコースティックポップ
  • 大切な人
  • 想い出
  • 会いたい気持ち
  • 日常

もう会えない大切な人へ、今も増え続ける「話したいこと」。何でもない日にふと蘇る想いを、やさしくあたたかく歌った一曲。

何でもない瞬間に、ふと思い出す声や匂い。嬉しいことがあった日ほど、「これを話したかった」と思い浮かぶ人。 『おぼん』は、もう会うことのできない大切な人へ、今も心の中で話しかけ続ける気持ちを描いた楽曲です。相手との関係をあえて限定せず、家族、友人、恋人など、聴く人それぞれの「大切な人」を重ねられる言葉で綴っています。 寂しさだけではなく、楽しい日にも思い出すこと。時間が流れても、聞いてほしいことは少しずつ増えていくこと。お盆という季節をきっかけに生まれながら、一年を通して大切な誰かを想える、のの。らしいやわらかな一曲です。

歌詞を見る
何でもない日に
ふと思い出すんだ
似た声を聞いたり
懐かしい匂いに

忘れたわけじゃない
遠くなっただけで
こんな瞬間には
近くに感じてる

嬉しいこととか
話したいことが
あの日からずっと
増えていくんだよ

会いたくなるんだ
何でもない日に
嬉しいことほど
話したくなるよ

聞いてほしいこと
また増えていくね
もう会えなくても
話しかけてしまう

好きだったものを
見つけた帰り道
これを見せたなら
笑ってくれるかな

名前を呼ぶことも
できなくなったのに
心の中だけは
いつも返事を待つ

寂しいだけじゃない
笑ってる日にも
あなたがいたなら
そう思ってしまう

会いたくなるんだ
何でもない日に
楽しいことほど
話したくなるよ

聞いてほしいこと
まだ増えていくね
もう会えなくても
忘れたりしないよ

もし会えたなら
何を話そうか
考えてたのに

顔を見たらきっと
何にも言えずに
泣いてしまうかな

会いたくなるんだ
今日みたいな日に
嬉しいことでも
寂しいことでも

聞いてほしいこと
まだ増えていくよ
もう会えなくても
ここにいるみたいに

会いたい気持ちは
なくならないけど
ちゃんと笑ってるよ
だから心配しないで

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